【オンライン・ワークショップ】第3回 海牛祭り〜潜る鯨類と潜らない海牛類〜

Description

海牛祭りってなに?


日本で唯一の海牛類(マナティー・ジュゴン)に特化した一般向けのワークショップです!

研究者や専門家があつまって,わかりやすい研究紹介やおもしろ情報,保全の現場をお伝えします.

ここでしか聞けない最新の研究成果や現在進行形の情報が詰まっています.

そして,環境問題や希少生物の保全について興味がある方も学べる内容になっています.


2019年3月23日に第1回海牛祭りを開催(ブログはこちら

2020年3月20日に第2回海牛祭りを開催(ブログはこちら

https://youtu.be/t8Sw69uHuuc


第3回 海牛祭りのテーマ
『潜る鯨類と潜らない海牛類』


海牛類は草食性の水生ほ乳類なので,浅い水深で暮らしています.
一方で,魚やプランクトンを食べる鯨類は,餌を求めて何百メートルも潜ります.
生態の全くちがう両者を比較して初めてわかる,海牛類の特徴的な生態です.

さらに,絶滅の危機に瀕している海牛類について,研究者による保全と共存についてのディスカッションをします.
また,京都大学野生動物研究センターの教授による招待講演を企画しています.

海牛類はなぜ数が減り続けているのか?
私たちはこの先海牛類といっしょに生きていけるのか?
ぜひみなさんにも考える時間にしていただきたいと思います.


ついに実現!


海牛類はマナティー科とジュゴン科に分類されていて,マナティー科は3種類います.
今回は『海牛類全種』の研究者があつまりました!


みなさまのご参加をお待ちしています!


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  • 日時:2021年3月13日(土)13:30 - 16:30
  • お申し込み方法:Peatixでのチケット購入
    Peatixの規定に準じて​原則キャンセル不可となっておりますので,ご了承くださいませ
  • 会場オンラインでの配信となります.詳細は追記していきます(youtube配信予定)
  • 事後視聴:一部の内容のみ予定しています.全体の配信は行いませんので,当日にご視聴ください.
  • 対象:どなたでも(内容の難易度は高校生以上となります)
  • 参加費
  1. 早割チケット ¥1,500(2021/1/9-2/6 17:00)
  2. 通常チケット ¥2,000(2021/2/6 17:00 - 3/12 17:00)
  3. マナティー応援チケット ¥3,000(2021/1/9 - 3/12 17:00,先着40名様)
マナティー応援チケットは,当団体の活動を支援してくださる方向けのチケットです.
感謝の気持ちをこめたお礼も用意していますので,「参加者特典」をご参照ください.

*お願い
使用するパソコン1台につき1名様としてお申し込みください
2台のパソコンを使って3名で視聴→2名様のお申し込み
1台のパソコンを使って2名で視聴→1名様のお申し込み

皆様の参加費は,本イベントの実施を含む,当団体の国内外での活動費として大切に使わせていただきます.
ルールを守ってお申し込みいただきたく,どうぞよろしくお願いいたします.


  • 参加者特典
【全チケット共通】
  1. 第1回海牛祭りの再撮影動画を限定公開「第1回海牛祭り〜人魚はどっち?〜」
  2. 2020年バイオロギング研究会の発表動画の限定公開「バイオロギング手法を用いたアマゾンマナティーの行動把握」
  3. ARによるマナティーCG(予定)
  4. イベント後の懇親会(オンライン,詳細は追記します)

【早割,通常チケット】
  1. オリジナル・パンフレット(PDFで送付します)

【マナティー応援チケット】
  1. ご支援への感謝のメール
  2. 年度末の活動報告書(PDF)
  3. 印刷したオリジナル・パンフレット1冊(2月以降発送予定)
※印刷したパンフレットをご希望の方は,「マナティー応援チケット」をお申し込みください
1名様につき,パンフレットを1冊送付します.
パンフレットを2冊ご希望の場合は,2名様のお申し込みをお願いします.



パンフレットの表紙は"海牛祭り限定"です!


     

海牛祭りオリジナル・パンフレットのデザイン.イベント後は違う表紙になります.

イラスト:umiiro
デザイン:よそみっこ
巻末メッセージ from 菊池夢美(マナティー研究所 / 京大),市川光太郎(京大),福田幸広(動物写真家),今泉忠明(けもの塾塾長)




【イベント概要】


前半『わかりやすい研究紹介』



日本,アメリカ,アフリカの研究者による研究発表です.質疑応答込みで各10-15分を予定しています.
(発表順は確定次第こちらに追記していきます)

  1. 市川光太郎(京大)「ジュゴンのバイオロギング(仮)」 
  2. 菊池夢美(マナティー研究所 / 京大)「食べる行動をかんたんに調べたい〜海牛類ならではの方法〜」
  3. 青木かがり(東大)「バイオロギングで調べるマッコウクジラの潜水行動」
  4. 三谷曜子(北大)「北海道でのシャチの暮らし」
  5. 小寺稜(鶴見大)「イルカの歯の不思議」
  6. *Daniel Gonzalez-Socoloske(Andrews University)「濁った水の中の人魚〜ソナーを使ったマナティー調査」
  7. *Aristide Takoukam (African Marine Mammal Conservation Organization) 「カメルーンのアフリカマナティーの保全について」
*英語の発表には日本語字幕をつけています


後半『海牛類との共存を考える』


マナティー研究の菊池とジュゴン研究の市川氏が,人と海牛類の関係や乱獲の歴史,いま問題の解決に必要なことについてディスカッションします.
京都大学野生動物研究センターの幸島教授による招待講演も予定しています.

幸島司郎(京大) 海牛類の保全と共存について(招待講演)


主催:社)マナティー研究所(https://www.manateelab.jp/)

映像配信協力:株式会社アルファ企画



本イベントは,日本財団海と日本プロジェクトの支援を受けて実施しております.そして,地球環境基金の助成によってアフリカマナティー保全事業を実施しており,環境教育活動は株式会社ミツバの支援を受けて実施しております.


       
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#886152 2021-01-16 01:14:10
More updates
Sat Mar 13, 2021
1:30 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
早割チケット(2/6 17:00まで) ¥1,500
通常チケット Feb 6 5:00 PM ~ ¥2,000
マナティー応援チケット ¥3,000

On sale until Mar 12, 2021, 5:00:00 PM

Organizer
社)マナティー研究所のイベント
178 Followers
Attendees
21

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